カラーバリエーションが豊富なカラコン

使い捨てが可能なコンタクトでなくても、耐用期間はしっかり決まっています。耐用期間を過ぎてしまったコンタクトレンズを使用し続けていると、目玉の炎症などの大きな原因になるので、いさぎよく廃棄してください。ソフトタイプは長くて1年ちょっと、ハードは長くても1年半から2年くらいが耐用期間と決まっています。
強度の高くない使い捨てのコンタクトレンズは、余りにも期限を過ぎて使用していると破れてしまうのです。中には目に装着したまま何かの衝撃が加わって破損してしまう場合もあるのです。節約をしようと考え過ぎた結果期限を過ぎた使い捨てのコンタクトを装着しないでください。
ガラス製からガラス素材とプラスチック素材の合成素材を経た上で、最後コンタクトはプラスチックになっていきました。とは言え、初期のプラスチック製のコンタクトレンズは、まだまだ素材が硬かったのです。その硬い状態のコンタクトレンズをハードと呼んでいます。硬さがあるので目の負担が大きくなるというデメリットがあります。

上手にコンタクトを買う方法ですが、専門医がアドバイスしてくれたお店において買い求める方法と、コンタクトレンズの取り扱い店において買い求める方法があります。コンタクトレンズは瞳にじかに触れるものなので信頼できる取扱店で買い求めるように心がけましょう。
コンタクトレンズのお手入れはコンタクトの種類によって変わっています。ハードタイプのときは、つけおき洗浄が基本の手入れになります。ハードレンズ専用の洗浄液につけておく方法です。使用するときは水で洗ってから目に貼ります。ソフトの場合にも、ソフト用の液体で消毒し、装着するときは水道水で洗わずそのまま付けてください。
従来はガラスで作られていたコンタクトレンズです。その後硬いプラスチックになり、さらにその後は柔らかいプラスチック製になりました。その後20世紀後半には使い捨て製品になります。今現在はソフトタイプのプラスチック素材で使い捨て可能な素材が主流になっています。

この頃注目されているオルソケラトロジーけれども、アメリカではもう100万件以上の施術例が出ています。日本においても2009年に認定された安心できる方法なのですが、未だに保険の範囲外なので、けっこう治療費は高いです。専用のハードレンズの使用期間は最長で3年以内なのでその都度交換しなければなりません。
柔らかいプラスチック素材でできているソフトのコンタクトです。目に対する密着感も良くて、眼の痛みもほとんど0です。とは言え、眼球にぴったりと密着するので、目そのものが酸欠状態になってしまうケースもあります。その点を克服するべく、レンズの開発者は頑張っています。

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