初めての場合には眼科で診てもらいましょう

小さいだけでなく無色でとても薄いコンタクトレンズは、やはり紛失しやすい器具の代表に挙げられるかもしれません。とりわけハードタイプのレンズはソフトのレンズよりも吸着度が低いため、若干落としやすいと言えます。特に外で落としてしまったら見つかりにくいので十分注意して取り扱いましょう。
ガラス素材からプラスチック、最終的にはソフトといろいろな進化をしてきたコンタクトレンズです。その後の1988年に米国で使い捨てタイプのコンタクトレンズが作られて、その進化は一端の終息を迎えます。今では多くの人がコンタクトと通常の眼鏡を上手に使い分けて生活をしています。
経済上の理由からコンタクトレンズの価格はできるだけ安く抑えたいという人は、サイトで買い求めるとリーズナブルです。コンタクトを売っているサイトはけっこうあるので、複数のメーカーと比較してみて自分の予算に合ったコンタクトを購入するのが無難でしょう。

コンタクトのメリットとしては、左右の目で視力の差がある場合に有利であるといったことがあります。たとえば右目が1.0で左目が極端に悪い人がメガネをつくって装着した場合、頭痛がしたり歩きにくかったりするケースもあるのですが、コンタクトレンズではそういう症状は比較的起きないそうです。
カラーコンタクトレンズの装着のアイディアの一つで、コンタクトを付けるときに思いっきりぎゅっと閉じるといったものが有効です。目をしっかりとつぶっていることで次の瞬間には意外に長時間開いていられるのだそうです。やってみると簡単なコンタクトの着脱なのですが、目に他の物を付けるという恐怖心を乗り越えるまではけっこう大変なようです。
生まれて初めのコンタクトレンズ選びはしっかりと行って損はありません。医師としっかりと相談しながら、コンタクトレンズをみつくろってもらうのです。最初の恐ろしさが無くなって慣れてしまうとどんな人でもコンタクトレンズを乱暴に扱ってしまいます。最初のころの丁寧さを忘れないで、ずっと丁寧にレンズを取り扱ってください。

最初の恐ろしさを克服してしまえば、コンタクトレンズはかなり使える道具です。付けた途端に、景色が何倍にも輝いてクリアに見えてくれます。流行のレーシックのように手術も全く必要ありません。とても便利なツールなので、しっかりと医者の処方を受け取って、使用を開始してみましょう。
岩波書店が出している『広辞苑』を調べると、コンタクトレンズは以下のように記述があります。眼球の表面に密着させて近視や老眼などの調整に役立てるレンズと言った記述です。材質は特殊なプラスチックで作られているという記述も掲載されています。コンタクトレンズを角膜の保護に用いる場合もあります。

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